Ryutokai

​般若寺友の会「龍燈会」のご案内

般若寺 龍燈会

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毎年大晦日、大畠の瀬戸「龍神屋敷・龍宮」より、「龍燈 」とよばれる霊火が当山「神峰山」に飛来すると言い伝えられています。

 

そもそも般若寺の立つ「神峰山」は、「龍宮の西門」と言われる航海上の難所であり要所である「大畠の瀬戸」を守護し、また無事に越える為の「燈台」の神体山として、有史以来人々に尊崇されてまいりました。往古より、そのような燈台の神山には必ず「消えずの霊火」が守られていたと言われています。

​平成20年11月14日、現山主が安芸の国厳島弥山に参詣した際に感得した、当山で焚かれていた「消えずの霊火」を観じて、般若姫御宝前に「霊火」が再び奉点されました。

以来、日々寺内一同給仕し、遂に平成21年3月26日、大畠の瀬戸筆ヶ鼻に「龍燈燈籠」を発見したことにより、それ以来、当山の「霊火」を新たに「龍燈 」と名付け、現在まで守護してまいりました。

 このような有難きご縁を契機に、この「龍燈」 を、この「神峰山般若寺」をこころの燈台として護持、礼拝していく十方施主による「龍燈会」です。
下記の活動内容・趣旨にご賛同されるみなさまはお申込みくださいませ。

龍燈会は、般若寺を護持し活動を支えてくださる方々の爽やかな集いです。みなさまのご参加をお待ちいたしております。

​合掌
 

   神峰山 用明院  般若寺

第九十世 住職  福嶋 弘昭

​記

名 称  この会を「般若寺龍燈会」と称す。

 

目 的  般若寺で奉安される「龍燈」を護持礼拝し、会員相互の親睦をはかり、それぞれの資質向上を図ると共に、「宗教法人 般若寺」を護持することを目的とする。

龍 燈  「龍燈」とは、般若寺観音堂、般若姫御宝前に平成20年11月16日に、般若寺復興を祈願し奉点された「常燈明」のことであり、人心に燈る仏性の顕現・象徴たる霊火のことである。またこの霊火は、般若寺寺族により日々給仕される。

 

会 員  この会は般若寺檀信徒で入会を希望するものをもって正会員とし、この会の趣旨目的を賛助するもの(法人、団体、または個人)を賛助会員として組織する。

 

会 費  正会員は年額5,000円(一口)を会費として拠出し、さらに賛助会員は二口以上を賛助料として寄付する。

①正会員のうち、入会初年度に「龍燈会白衣」が授与される。年一度「龍燈守り」を授与。年数回、寺報「龍燈」を送付。

②賛助会員は①に加え、一年間観音堂安置の「年間龍燈祈願帳」に録され、祈願される。※年間奉納料は、龍燈護持の為の「燈明油」を購入する費用・活動費等に充てる。

 

龍 燈 護 摩 般若寺山主により焚かれる護摩で、「龍燈」を元火として、また「龍燈」を観想して焚かれる護摩を「龍燈護摩(りゅうとうごま)」と称する。

活 動  年数回の研修会を企画・主催し実施する。 
 

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般若寺 龍燈会

【事務局】

​【お問い合わせ先】

山口県熊毛郡平生町宇佐木1166

般若寺内

Tel 0820(56)3636